◇北国の無線局◇

JA8CMC 1965年開局

JT65

PCを交換してからJT65に時々出ている。

ソフトはJT65-HFを使用していたのだが、その改良版である

JT65-HF-HB9HQX Verを試しに使用してみた。

JT65-HFと基本的には同じだが、ソフトが軽いのかさらに

スムーズにデコードするようになった。以前使用していた低スペック

のPCで使用してもストレスがない動作!!

 画面の信号上にCQを出したコールサインも表示するなどの

使い勝手の良い機能が盛り込まれていて、なかなか優れもの。

最近はCONDXは良くないがそれでもカリブ、AF等も時々

デコードされる信号で入感している。10~30W+釣竿ANTで十分

楽しめるのでFB。


JT65-HF-HB9HQXの画面

内臓のサウンドボードが動作しなかった件は解決し外付けのボード

は不要になった。

 これは私の勘違いというか認識不足のため、動作しないと思い込

んでいた・・・。PC本体のMIC SPジャックに何も接続しないで

単体でソフトを動作させると「ハードエラー」とのメッセージが出たた

めだった。MIC SPのジャックに挿入するとエラーは解消。

 先に使用していたPCはそんなエラーは出ていなかったので、PC

はどれでも同じだと思い込んでいたため。(スキルの無さ・・・・)

 このPCではMMVARIで内臓のサウンドボードを使うので

サウンドボードの較正をした。MMVARIでは受信、送信のクロック

がずれているといろいろ支障が出るので必ずしておく必要がある。



BPMでは5MHZ 10MHZ 15MHZ 20MHZの電波が

出ているが昼間なので15MHZを受信して実施した。

 画面上に黄色い線が時間とともに伸びるが、この線が垂直になる

様に合わせれ受信はOK、送信はSP MICジャックをループにして

外部ループバックさせてクロックを補正すればOK。これはオープ

ションの「MMVARI画面設定」を開けば出来る。

 ちなみに今回調達しPCは受信、送信ともサウンドボードの誤差は

なくバッチリだった。